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カップヌードルミュージアム~みなとみらいのおすすめ観光地~

みなさん、こんにちは。

今日も結構前の話になりますが、横浜市のみなとみらい地区にある

Cup Noodle Museumに行った時の話をします。

大人も子供を楽しめる施設ですので家族連れになんかには持って来いの施設です(入場料も安いですしね)!

DSCN3520.jpg

中に入ってみると、ど~~んと広いエントランスが広がっています。

DSCN3521.jpg

私の職場に近いこともありもう5回ぐらいは来たことがありますが、

カップヌードルが如何に日本の食文化として定着し如何に重要なのかを

映像と資料を基に丁寧に説明してくれます。

中に入ると、、、

DSCN3522.jpg

日清のありとあらゆるカップヌードルが展示されています。圧巻です。

施設の中で目玉の一つとなっているのが、この”My Cup Noodle Factory”。

DSCN3538.jpg

世界で自分だけのオリジナルのカップヌードルを作ることができます。

ゴールデンウィークなどのシーズンと重なるとかなりの混雑具合ですのでご注意を。

DSCN3536.jpg

①まずは自分のカップをもらいカップの外側に好きな絵を描きます。ペンなどはたくさん用意されています。

②そしてカップの中に麺と具材を入れていきます。
DSCN3548.jpg
麺はこんな感じで送られてきます。

DSCN3550.jpg
そしてカップに麺をくるりと入れます。

③具とスープは数種類から好きなものを選ぶことができます。
DSCN3555.jpg

DSCN3557.jpg

こうしてものの30分程度で完成!!

みなとみらい地区を歩いていると多くの人が赤い紐でつるした透明のクッションで覆われたカップヌードルを
つるして歩いていますが、ここで皆さん作って持って帰ってるのですね。

昼食はフードコートが中にあり各国の麺料理を楽しめます。
DSCN3534.jpg
(ここは値段が少し高めで、味も微妙なのであんまりお勧めしません。。。
博物館出て向かいのワールドポーターズにたくさんおいしいお店がありますのでそちらを利用しても良いかと。)

まぁ、こんな感じの家族向けの楽しい施設です。

え?エンジニアとしてのコメントは無いかって?勿論考え出しましょう!

無理矢理エンジニアからの視点で見学するのがこのブログ・私の趣旨です。

この博物館の主人公・日清食品の創業者の安藤百福は日本を代表とする経営者です。

博物館の中でたくさんの彼の発明をしることができますが、

中でも彼がカップヌードルを発明する際に困ったのが”麺をカップに入れること”。

通常ならばカップを下において、上から麺をぽいっと入れることを考えますが、

その場合麺が傾いて入ったり麺が割れてしまったり問題だらけだったそうです
(特に高速で自動化して大量生産する場合は)。

しかし、彼の考えで考案されたのは

麺を下において、カップを上から麺にかぶせること。

この場合、カップと麺は見事にうまくはまり、問題は無くなったとか。

要は麺とカップを逆さにして入れただけのことですが、

エンジニアにとって発想の転換は非常に重要ということを学びました。

無理難題な問題でも、発想を180°変えてみると意外と簡単な解決口があるかもしれません。

このことを教えてくれた安藤百福さんに感謝しましょう。有難う御座います。

今回の見学は100点満点中80点です。
(工学的なことは少なかったですが、家族向けの楽しい施設でした。)

ではではみなさん、また今度。

おわり

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「見学基本情報」
アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」or「馬車道駅」より徒歩8分
      JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分
入場料:500円(※高校生以下は無料)
     マイカップヌードルファクトリ1食300円
HP:Cup Noodle Museum HP
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※P.S. 最後まで記事を読んで頂き有難う御座います。
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