みなとみらいのハイブリッド街路灯(風力発電+太陽光発電)

みなさん、こんにちは!!
2017年が始まりました!皆様今年もよろしくお願いします。
今年も時間があれば是非工場見学行ってみて下さいね^^

ところで。。。

IMG_4763.jpg
最近横浜のみなとみらいの一角にこんな街路灯ができました。

なぜこの写真を掲載したのかというと、
私は最近発電バカになりつつあるので偏見の目でしかこういうものを見れないので
是非皆さんにお聞きしたいのです!

「Q.あなたはこの写真(街路灯)を見てどう思いましたか?」

ん~~~。。。。。

「どうも思いません。。。」と言われると困りますが(笑)、
おそらく下記の答えに分かれると思います。

回答1:なんかエコな感じがする!(太陽光パネルと風力発電機ついてるからね。。。)
回答2:すごい発電できそう!(太陽光パネルと風力発電機ついてるからね。。。(2回目))

回答3:災害時に役立ちそう!
回答4:あ~ぁ、またモニュメント作ったんね・・・
回答5:初期コストの割に発電量すくなそう(=投資回収期間何年?)・・・
回答6:設備利用率低そう・・・

これぐらいでしょうか。
私の最初の印象は回答4&5&6でした。

実際のところ、、、
こういう小規模の発電設備は何より
「投資回収期間が長い(=つまり投資したお金が返ってくるまで非常に時間がかかる」
ため設置のメリットは正直少ないです。
(=でかければでかいほど投資回収期間も短いと思ってください)。
※おそらくこの街路灯は投資回収期間は10年程度かかると思います。
  税金が投入されているので成立していますが普通は4-5年で投資分を
  回収しなければ誰も投資自体をしてくれないはずです。

どちらかというと設置者(この場合横浜市)が外部に
「エコですよ!エコに力入れていますよ!災害時のためにも力入れていますよ」と
アピールするためのものです。繰り返しますがアピールするための道具(=モニュメント)です。

最近では市役所や学校にこういう小型風力発電設備を
付けるのが流行っていますが、本当に発電をしてエコを目指しているというよりも
「私たちはエコを目指しています」というアピールの意味合いが強いと思います。

IMG_4761.jpg
話が発散しすぎてしまいましたが、私が言いたいことはただ一つです。
「発電設備の中には2つある。
一つ目は写真のような(いわゆる)モニュメントタイプ(※1)。二つ目は本当に発電目的タイプ(※2)。
今回載せた写真の街頭炉はモニュメントタイプであり、発電目的タイプではない。」
(※1)エコというメッセージ性を重視(=効率・出力・投資回収期間は無視)。
(※2)効率・出力・投資回収期間を重視。

すみません、ペラペラしゃべりすぎましたが笑、
時間があればぜひみなとみらいの街路灯見に行ってみてくださいね^^
見るのはいつもただですので^^

では次回の更新をお楽しみに♪♪

おわり

====================================================
「見学基本情報」
【アクセス】:
みなとみらい線 新高島町
(出口:大通り臨港口、臨港パーク口)
徒歩10秒
【見学料】:もちろんタダ    
【HP】: 横浜市記者発表資料
====================================================

※P.S. 最後まで記事を読んで頂き有難う御座います。
下記をクリックしていただき、ブログランキングへの応援をして頂けると幸いです。
にほんブログ村 旅行ブログ 工場見学・会社見学へ
にほんブログ村


工場見学情報をまとめた本も多数あるので是非参考にしてみて下さい^^

工場見学 社会科見学 首都圏 (工場ガイド)


 

関東大人のための工場見学&社会科見学


 

絶対楽しい! 親子で行けるおいしい工場見学


 

首都圏親子で楽しむ! 社会科見学とっておきスポット




コメント

非公開コメント